PAK86_shizenkoutopc201405175002014年7月に会社を退職してからスキルアップに努めている「たか」です。
2014年12月に再び転職し現在もその会社でWebデザイナーとして働いています。
こちらにこれまでの経歴をまとめました。

ウェブデザインスキルとコーディングスキルアップのためにやっていること

良いデザインをたくさん見て、特に気になったものを模写(トレース)する

この方法はウェブクリエイターズボックスさんやismさんなど多くのウェブデザイナーさんのブログでデザインスキルを上げるための方法として取り上げられているものです。私も早速取り入れて今ではすっかり習慣になっています。ただデザインを眺めているだけでも「良いデザイン」についてインプットすることが出来ますが、実際に手を動かすとさらに細かいところ(1pxのこだわりやテクスチャの使い方など)にも気がつく事が出来て、実際に自分のデザインの引き出しが増えてきたのを実感しています。

模写したサイトをコーディングする

デザイナー、コーダー、私はデザインを作るのもコードを書くのもどっちも甲乙つけがたいくらいに好きなので今は両方のスキルを高めるために模写したサイトをコーディングしています。まずは自分でやってみてどうしてもつまってしまったときに公開されているソースを見るようにして勉強しています。

自分が書いたソースと公開されているソースを比べてみて、出来るだけ無駄がなく見やすいコーディングが出来るように勉強しています。模写したサイトをコーディングするため手元にpsdデータがあるので、psdから切り出すとろからコーディングまで実務と同じように行う事が出来ます。

今まではこの2つの方法でウェブデザイナーとしてのスキルアップに努めていましたが、昨日何気なくSchooの動画を見ていたら、もう一つやったほうがいいことがあることがわかりました。

良いデザインを見て、なぜそのデザインが良いと感じるのか言語化する

昨日見たのはSchooで公開されていた「バナーからはじめるクライアントワーク vol.1」でウェブデザイナーのイシジマ ミキさんが講師をしている動画です。

この中で、良いデザインを見て、それを模写する、そしてなぜそのデザインが良いと思うのか言語化することが大切だと言っていました。
見当違いでも良いから自分なりになぜそのデザインが良いと感じるのか考えて言語化してみる。これを繰り返すことで、ただなんとなくデザインしたのではなく、明確な意図をもってデザインすることが出来るようになるそうです。

上で紹介した2つに加えて今日からデザインの言語化も勉強に取り入れてみようと思います。
せっかくなので、このブログをデザインを言語化する場所として使ってみようかな。

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